ハーバード大学のサミュエル・ハンティントン教授は「文明の衝突」という本の中で、世界の文明を七つに分け、そのひとつに日本文明を挙げています。ほかの文明は多くの国にまたがっていますが、日本文明は 日本だけの独自なものだと述べています。
明治6年来日の英国人バジル・チェンバレンは「本物の平等精神、皆 同じ人間だと信じる心が、社会の隅々まで浸透している」と。
その後、彼は38年間も日本で暮らしましたが「明治になって教育を受けた日本人は自分たちの過去を捨ててしまい、過去の日本人とは別者になろうとしている」と記しています。
明治10年来日の米人モースは「貧乏人は存在するが貧困は存在しない」つとまり、貧乏であっても道徳的堕落や惨めさはなく、笑顔すら見受けられるいう庶民の姿に驚きました。
英国駐日初代総領事オールコックは、日本の農村を眺めて「ヨーロッパには、こんなに幸福で暮らし向きの良い農民はいない」と記しています。
文明開化を叫んだ明治維新ですが、すでに日本には世界一優れて平和な文明が16000年前に芽生え、永く江戸時代まで守られ、続いてきました。
日本の守護神天照大御神は、太陽の女性神であり、稲作や機織りをなさる女神でもあります。
働く神さまは日本だけです。
他国の神話では男性神が頂点に君臨しています。また、労働をさせられるのは罰であり、古代ギリシャで労働する者は奴隷でした。
日本ほど女性が大切にされた国も、歴史上ほかにはありません。
千年も前に、自国の文字で女性たちは多くの薫り高い文学作品を生み出しました。他にそのような国もありません。
大学で習う行列式は、ドイツの天才数学者ライプニッツの発見という
ことですが、その10年前に関孝和がすでに使用していました。
「解伏題之法」1683年という本に記されています。
現代の日本は、自国を卑下する世界で稀な国であり、自殺者は世界一
です。「世界価値観調査」では、日本人18歳以上の男女のデータで、
「自国を誇りに思う」の項目では、世界最低です。
世界から絶賛されたあんなに素晴らしかった国、そして豊かになったと言われる国、日本、が祖国への誇りを失ってしまったのは、神話に連なる日本の歴史を失くしたからです。
大東亜戦争敗戦後、米国GHQによるWGIP「罪意識扶植計画」によって、国際法違反の言論統制を行ない、GHQに不都合な書籍約8000冊を命令廃棄しました(焚書と言います)それから、使用漢字を制限し、
当用漢字なるものを学ばせて日本人の愚民化を目指しました。私たちは戦前の歴史・国語に表記されている漢字の多くを、読むことは出来なくなってしまいました。つまり、言語空間の破壊であり、思考力の減退を 意味します。
また、ハーグ条約違反の他国作成憲法を天皇の命と引き換えに押し付けられましたが、自国作成の憲法だと国民に伝え、吉田内閣は脅しによる押し付け憲法のことを隠し続けました。
スタンフォード大学のフーヴァー研究所で60年間眠っていた太平洋戦争の一次資料が開示されましたので、これからは徐々に真実が明るみになっていきます。
さらに、GHQは「神道指令」を発令して、神道の破壊および皇室の消滅を目論見ました。11宮家は皇室離脱させられ、皇室財産も没収されました。
⁂一次資料による事実や国を愛する保守の専門家による論文等によって、先人たちの偉業を示し、現在の学校では教えられなくなった真実の歴史を伝えて、我々は自虐歴史観に拘束されないで、日本を懸命に守ってきた先祖たちや我が祖国日本への誇りを取り戻したいものです。